【楽天運用担当者必見】楽天市場を知らないと売上は上がらない!?

目次
  1. 楽天市場の全体像
  2. ① 楽天市場の仕組み
  3. ② セールやイベントを活用
  4. EC売上の基本
  5. まとめ

はじめに、
「売上を上げたいけど楽天市場の全体像を把握していない」
ということはありませんか?


売上を上げるには楽天市場の全体像を
把握しておかなければなりません。

 

全体像を把握することで
売上につながるということです。

 

今回は

・楽天市場の全体像
・売上の基本

についてご紹介していきます。

 

楽天市場の全体像

① 楽天市場の仕組み
② セールやイベントを活用

それぞれご紹介していきます!

 

① 楽天市場の仕組み


楽天市場のイメージとしては
大型のショッピングモールです。
(イオン、ららぽーと、など)
 

大型のショッピングモールの中に
ご自身の店舗を構えるといった
イメージになります。


楽天市場の特徴としては

・何を買うかは決まってないけど、なんとなく見てみる
・特に欲しいものが決まっているわけではない
・欲しいものがあれば、◯◯のお店で購入する
・お客様がお店のファンになってくれる

などの、店舗型に似た特徴があります。

 

なので、

◇ 目に止まる商品
◇ お店の入口商品
◇ リピーター施策

これらが重要になってきます。

 

② セールやイベントを活用

セールやイベントは
必ず活用しておくべき施策です。

 

・これから楽天の活用をされる方
・売上に伸び悩んでいる方
・楽天運営の初心者の方

 

これらのイベントを
活用しない手はありません。

 

活用すべき主なセールやイベントは

① 楽天スーパーセール
② お買い物マラソン
③ 楽天ポイント

があります。

セールやイベントを把握しておくことで
売上に大きく繋がります。

 

ジャンルごとの年間MDをしっかりと把握して取り組んでください。

年間MDとは、MD(エムディー)Merchandisingの略語。


ある製品について、その製品を消費者に
買ってもらえるようにするための計画及び活動のことです。

 

しっかりと把握しておかないと
セールやイベントに振り回されてしまうこともあるので要注意です!

 

EC売上の基本

売上を上げるには
抑えておきたい3つのポイントがあります。

 

3つのポイントとは

①アクセス数
②転換率
③客単価

この3つのポイントがEC売上の方程式になります。

基本的にはこのように売上を求めることができます。

 

①アクセス数 ②転換率 ③客単価

どれか1つの数値を上げることで
売上は上がります。

 

また、どこかが下がってしまうと
売上も下がるということです。

 

売上の方程式がわかると
現在の課題が見えてきます。

 

・どこの数値が足りていないのか
・どこの数値が下がったのか
・どこに改善の余地があるのか

 

今の課題を把握することで
その課題にあった施策に取り組めます。

 

まとめ

今回、売上を上げるには

①楽天の全体像を把握する
②売上の方程式を把握する

この2つをご紹介しました。

 

ぜひ、この2つを意識して取り組んでみてください!

この記事を書いた人

村上 晶

マーケティング

  • マーケティングプランナー
  • Webディレクター
  • Web広告運用

ECモールの運営・バックオフィスのお悩み解決。

ステータス
現在対応可能
希望時給
3,000円~5,000円
活動エリア
福岡県

プロフィールを見ていただきありがとうございます。福岡県で活動しています、村上晶と申します。 現在は中小企業様向けにECモール(Amazon、楽天市場、Yahoo)に特化したコンサルティングサービス・運用代行を提供しています。 前職ではFB・インスタグラムの広告運用、楽天市場の店長を担当していました。

対応業務
ECサイト構築・ネットショップ作成代行|SEO対策|リスティング広告運用代行|記事作成代行・ライティング|事務代行
スキル
  • リスティング広告
  • WEB戦略設計
  • SEO

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