[TeamsとSharePointの置き場所ルール]をKindle出版|社内情報が散らからない仕組みを“コード不要”で解説

目次
  1. この本を書いた理由
  2. 本のテーマは「ツール導入」ではなく「情報が散らからない運用」
  3. フリーランスや小規模事業者にも関係のある内容です
  4. この本で伝えたい3つの視点
  5. 1. 正本を決める
  6. 2. 権限を決める
  7. 3. 改訂のルールを決める
  8. こんな方におすすめです
  9. 私自身の活動とのつながり
  10. Kindle出版は「専門性の見える化」にもなる
  11. まとめ

TeamsとSharePointの置き場所ルール(コード不要) をKindle出版しました

社内の情報共有で、こんな悩みを感じたことはないでしょうか。

  • ファイルの保存先が人によって違う
  • 同じような資料が何個も存在している
  • どれが最新版なのか分からない
  • Teams、SharePoint、フォルダ、チャットが混在して情報が探せない
  • 「とりあえず送ってください」が社内で何度も発生している

こうした問題は、単に「社員がだらしない」から起きるわけではありません。
多くの場合は、情報の置き場所ルールが曖昧なまま運用されていることが原因です。

私は、バックオフィスでの実務経験をベースに、社内の情報が散らからないための考え方を整理し、
社内の情報が散らからない:TeamsとSharePointの置き場所ルール(コード不要)
としてKindle出版しました。

この本では、フォルダ地獄・重複・最新版不明といった、現場で起こりがちな混乱を、
「正本・権限・改訂」という考え方でどう止めるかをまとめています。


この本を書いた理由

私は日々の業務の中で、
「情報はあるのに見つからない」
「共有しているつもりなのに伝わっていない」
「同じ説明を何度も繰り返している」
という状態を何度も見てきました。

特に、TeamsとSharePointの置き場所ルール(コード不要) のテーマでもあるように、
TeamsとSharePointの役割分担が曖昧な組織では、情報がすぐに散らかります。

便利なツールを導入しても、使い方の前提が揃っていなければ、
むしろ情報は増え、探しにくくなり、確認コストも上がります。

だからこそ必要なのは、機能の多さではなく、
「何をどこに置くか」を決めるシンプルな運用ルールです。

私はこの考え方を、専門職だけの知識ではなく、
現場で使える実務のルールとして伝えたいと思い、本という形にまとめました。


本のテーマは「ツール導入」ではなく「情報が散らからない運用」

この本は、難しいシステム開発やプログラミングの話ではありません。
タイトルにもある通り、コード不要で考えられる内容です。

扱っているテーマの中心は、以下のようなものです。

  • TeamsとSharePointをどう使い分けるか
  • どこに“正本”を置くべきか
  • 誰が編集できるのか、権限をどう考えるか
  • 更新時に何をルール化すべきか
  • フォルダやファイルが増殖しない設計とは何か

情報共有がうまくいかない組織では、
「保存しておいてください」
「共有しておきます」
「最新版です」
という言葉だけが先行し、実際には運用が揃っていません。

その結果、

  • 同じ資料のコピーが複数できる
  • 個人フォルダに重要資料が眠る
  • Teamsのチャットにファイルが埋もれる
  • SharePointにあるのに使われない
  • 担当者しか分からない状態になる

といった問題が発生します。

この本では、そうした混乱を防ぐために、
情報の置き場所を“感覚”ではなく“ルール”で決める発想を整理しています。


フリーランスや小規模事業者にも関係のある内容です

一見すると、TeamsやSharePointの話は企業向けに見えるかもしれません。
しかし実際には、これはフリーランスや小規模チームにも非常に重要なテーマです。

なぜなら、事業が伸びなくなる原因の一つに、
情報管理の雑さがあるからです。

たとえば、フリーランスでも以下のような状況は珍しくありません。

  • クライアントごとの資料整理があいまい
  • 納品データの最新版が分かりにくい
  • 自分しか分からない保存ルールになっている
  • 外注先やクライアントとの共有方法が毎回バラバラ
  • 引き継ぎが難しく、仕組み化できない

仕事を増やしたいのに、情報管理が属人化していると、
対応できる案件数にも限界が出ます。

つまり、情報整理は単なる事務の話ではなく、
売上・生産性・信頼性に直結する土台です。

この本は、そうした意味でも、
「これから仕組み化したい人」
「事務作業を整えたい人」
「バックオフィスを強くしたい人」
に役立つ内容として届けたいと考えています。


この本で伝えたい3つの視点

1. 正本を決める

情報が散らかる最大の原因は、
“どれが本物か分からない”状態です。

誰かがメールで送ったファイル、チャットに添付されたファイル、デスクトップに保存したファイル、共有フォルダのファイル。
それぞれが微妙に違うまま残ると、組織全体の判断がブレます。

だからこそ、まず必要なのは
「このファイルの正本はここにある」
と決めることです。

2. 権限を決める

全員が自由に触れる状態は、一見便利に見えます。
しかし実際には、更新ミスや削除事故、責任のあいまいさにつながります。

必要なのは、厳しすぎる制限ではなく、
役割に応じた権限設計です。

「見る人」「編集する人」「管理する人」を分けるだけでも、
情報の安定性は大きく変わります。

3. 改訂のルールを決める

情報共有で意外と大きいのが、更新の扱いです。

  • 上書きするのか
  • 履歴を残すのか
  • タイトルに日付を入れるのか
  • 完了版と作業版を分けるのか

こうした改訂ルールがないと、最新版不明の問題はすぐに再発します。
この本のタイトルにある「正本・権限・改訂」は、まさにその根本を整理する視点です。


こんな方におすすめです

この本は、特に次のような方に向いています。

  • 社内の資料管理に悩んでいる方
  • TeamsとSharePointの置き場所ルール(コード不要) の考え方を知りたい方
  • 情報共有が属人化している組織を改善したい方
  • バックオフィスの業務整理を進めたい方
  • コードを書かずに運用改善したい方
  • フリーランスとして情報管理の仕組みを整えたい方
  • クライアントワークの再現性を高めたい方

特に、
「ツールは入れたけれど、現場が回らない」
「なんとなく共有しているが、運用が定着しない」
という人には、読みやすいテーマだと思います。


私自身の活動とのつながり

私は、バックオフィスの実務をベースに、
生成AIやAIエージェントの業務活用、文章作成、情報整理といったテーマを発信しています。

今回のKindle本も、単なる出版実績ではなく、
現場の課題を言語化し、再現可能な形にまとめたアウトプットです。

情報整理、業務設計、伝わる文章化。
これらは別々のスキルに見えて、実際には深くつながっています。

  • 情報が整理されているから、業務が止まらない
  • ルールが明文化されているから、引き継げる
  • 言葉で設計できるから、属人化しない

私はこうした考え方を、今後も
本・記事・発信・実務支援という形で届けていきたいと考えています。


Kindle出版は「専門性の見える化」にもなる

フリーランス名鑑でこの本を紹介したい理由の一つは、
Kindle出版そのものが、専門性の証明になるからです。

SNS投稿や短文発信も大切ですが、
一冊の本としてテーマを整理し、公開することには、別の強みがあります。

  • 専門分野が明確になる
  • 実績として提示しやすい
  • 検索経由で見つけてもらいやすい
  • 相談や依頼につながりやすい
  • 「この人は何が得意か」が伝わりやすい

特に、バックオフィスや業務改善の分野は、
派手さはなくても、企業にとって必要性が高い領域です。

だからこそ、こうしたテーマを丁寧に発信すること自体が、
自分の仕事の軸を伝える手段になると感じています。


まとめ

私が出版した 社内の情報が散らからない:TeamsとSharePointの置き場所ルール(コード不要) は、
社内で起こりがちな

  • フォルダ地獄
  • 情報の重複
  • 最新版不明
  • 保存先の迷子
  • 属人化した情報管理

といった問題に向き合うための一冊です。

高度な開発知識がなくても、
正本・権限・改訂という視点を持つことで、
情報共有の混乱はかなり減らせます。

フリーランスとして仕事を整えたい方、
小規模チームで情報整理に悩んでいる方、
バックオフィスや業務改善の考え方を学びたい方に、ぜひ読んでいただきたい内容です。


書籍情報


参考リンク・参考ビジュアル

Kindle商品ページ:
社内の情報が散らからない:TeamsとSharePointの置き場所ルール(コード不要)

著者ページ(Amazon上の著者リンクとして取得):
橘しおり 著者ページ

著者プロフィール関連:
橘しおり|note

書影画像(Amazon商品ページ取得結果より):
https://sspark.genspark.ai/cfimages?u1=EA%2BGGtmxDeVoXYBzgH6pcSXy3cTQBzKtwyQc14pEtB6W9pxFUKcwtFJLXfOnejIAoKnhRobJ5jCRNMigeYYtrYyIX0I1idfQNq2h89kKPzbLZamujMLPRcR%2F&u2=8XFFj%2FbKDxB45FLB&width=1024

この記事を書いた人

Ise Masaki

デザイナー

  • Webデザイナー

経営課題の可視化+デザイン制作。全国オンライン専門。

ステータス
現在対応可能
希望時給
3,000円~5,000円
活動エリア
その他

「相談したいけど、何から話せばいいかわからない。」 そう感じたまま、経営の課題を誰にも話せずにいませんか? 私はそんな経営者の"整理のパートナー"です。 私にできること ①経営課題の可視化・整理(経営相談) 「なんとなく売上が伸びない」「忙しいのに利益が出ない」──そんな言語化しにくい悩みを、図解とデータで整理します。問題の場所・原因・優先順位を一緒に明確にする、それが私の仕事の出発点です。 ②デザイン制作(実行支援) 課題が見えたら、次は「動かす」フェーズ。バナー広告・SNS画像・名刺・パンフレット・ショート動画・サムネイル・アイコン・ヘッダーなど、中小企業の販促・採用・ブランディングに必要なデザインを制作します。 → 相談だけ・制作だけ、どちらのご依頼も歓迎します。 私について 複数の事業部でプロジェクト推進・課題解決を経験。その後、身体障害を持ちながら独立し、小さなデザイン事務所の一人社長として活動しています。 移動に制約があるため、すべてのやり取りをオンラインで完結できる体制を整えてきました。Zoom・Google Meet・チャットツールを駆使し、北海道から沖縄まで全国の経営者・個人事業主をサポートしています。 「制約の中で最大の成果を出す」──これは障害を持つ私が日々実践してきたことであり、中小企業の経営改善と同じ考え方だと思っています。だからこそ、コスト・人手・時間が限られた環境でもリアルな提案ができます。 こんな方にご連絡ください 経営課題はあるが、何から手をつければいいかわからない デザインと経営の相談を別々にするのが面倒 地方在住で良質な相談相手が見つからない コストを抑えつつ、本質的な改善をしたい 正直に、気を使わず話せる相手を探している 対応可能なサービス一覧 Webサイト制作:ホームページ制作、LP制作 経営相談:課題可視化・図解・優先順位整理・戦略立案サポート バナー制作:広告バナー・SNS投稿画像・ヘッダー・アイコン 動画制作: ショート動画(SNS・採用・商品紹介) 印刷物:名刺・パンフレット・チラシ・会社案内 記事:金融記事、人事記事 その他:フロー図・組織図・提案資料のビジュアル化 AI使用可:GensparkをはじめとするAIツールの使用経験があります。 対応エリア・連絡方法 オンライン: 全国どこでも対応(Zoom / Google Meet / チャット) 対面: 交通費をご負担いただける場合、全国対応可能 📩 まずはお気軽にメッセージをお送りください。 「どんな相談ができますか?」という問い合わせだけでも大歓迎です。初回は状況をお聞きするだけのご相談も承ります。

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