障害者の社長を講演会・ワークショップに呼ぶメリット

目次
  1. 講演会・ワークショップで得られる8つのメリット
  2. ①DEI/ESG施策の"実践"として対外的に説明できる
  3. ②"当事者視点"でリアルな学びが得られる(教科書的な研修との違い)
  4. ③従業員のエンゲージメント・モチベーション向上
  5. ④イノベーション・課題解決力が向上する(制約からの発想転換)
  6. ⑤採用ブランディング・広報コンテンツ化(SNS・メディア拡散)
  7. ⑥管理職・人事担当者の"合理的配慮"理解が深まる
  8. ⑦ユニバーサルデザイン・アクセシビリティ向上のヒント
  9. ⑧社会的インパクト・企業価値向上(取引先・投資家・顧客からの評価)
  10. 講演会・ワークショップで提供できる具体テーマ
  11. A) 基調講演(60〜90分)
  12. B) ワークショップ(90〜120分)
  13. C) パネルディスカッション(60分)
  14. D) 社内壁打ち・相談会(30〜60分×複数回)
  15. 費用感(目安)
  16. オンライン講演(60分)
  17. オンライン講演+質疑応答(90分)
  18. ワークショップ(90〜120分)
  19. 複数回パッケージ(講演+ワークショップ+壁打ち)
  20. 現地開催(交通・宿泊費別途)
  21. 講演会・ワークショップの開催形式
  22. オンライン開催(推奨)
  23. 現地開催(対応可能)
  24. ハイブリッド開催
  25. 講演後のフォローアップ(オプション)
  26. A) アンケート実施・分析
  27. B) 質問回答フォローアップ
  28. C) 資料提供・社内共有用コンテンツ化
  29. D) 継続的コンサルティング
  30. 講演依頼時に必要な情報
  31. こんな企業・団体に向いています
  32. 実績・過去のテーマ例
  33. よくある質問(FAQ)
  34. 講演依頼の流れ
  35. 講演会・ワークショップは"投資"です

ISE DESIGN MARKETING代表のIse Masakiです。

身体障害者として、また一人社長として小さなデザイン事務所を運営しています。

企業・団体・教育機関が「障害者の経営者を講演会・ワークショップに呼ぶこと」は、単なる啓発活動ではありません。組織の成長・イノベーション・ブランディングに直結する戦略的投資です。


講演会・ワークショップで得られる8つのメリット

①DEI/ESG施策の"実践"として対外的に説明できる

・社内研修の実績として採用広報・IR資料・CSRレポートに掲載可能 ・「多様性推進を宣言するだけでなく、実際に当事者を招いた」という具体例 ・ESG投資家・取引先・顧客に対して説得力のある説明材料 ・社内に「インクルーシブな組織文化」を浸透させる象徴的イベント

活用例:

  • 「当社は障害者の経営者を招き、全社員向けDEI研修を実施しました」→ 統合報告書・プレスリリース・採用サイトで訴求
  • 「管理職向けワークショップで、合理的配慮と生産性向上を学びました」→ 社内報・SNS発信

②"当事者視点"でリアルな学びが得られる(教科書的な研修との違い)

・一般的なDEI研修は理論・制度・法律が中心で「現場でどう活かすか」が曖昧 ・障害者の経営者が語ることで、実際の工夫・意思決定・困難の乗り越え方が具体的に伝わる ・「障害があるからできない」ではなく「どう工夫すれば実現できるか」という前向きな思考法を学べる ・質疑応答で参加者の疑問に直接答えることで、理解が深まる

テーマ例:

  • 「身体障害者がオンライン完結でどう全国対応しているか」
  • 「制約を強みに変える意思決定の工夫」
  • 「合理的配慮とは何か?実例と効果」
  • 「AI×デザイン×経営相談をワンストップで提供する仕組み」

③従業員のエンゲージメント・モチベーション向上

・「うちの会社は社会課題に真剣に取り組んでいる」という誇り・帰属意識が高まる ・管理職・人事担当者が「多様な人材をどう活かすか」を具体的にイメージできる ・若手社員・新入社員が「この会社で働く意味」を再確認 ・退職率低下・採用応募数増加につながる

効果測定例:

  • 講演後アンケートで「会社への誇りが増した」87%
  • 「多様性への理解が深まった」93%
  • 「自分の業務に活かせる気づきがあった」78%

④イノベーション・課題解決力が向上する(制約からの発想転換)

・障害による制約があるからこそ、効率化・AI活用・オンライン最適化が徹底されている ・「できない前提」ではなく「どうすればできるか」という思考法を組織に持ち込める ・参加者が自分の業務で「無駄なプロセス」「改善余地」に気づくきっかけになる ・ワークショップ形式なら、実際に自社の課題を持ち寄って解決策を議論できる

ワークショップ例:

  • 「自社のWebサイト・資料をアクセシビリティ視点でチェックする」
  • 「オンライン完結で生産性を上げる仕組みを設計する」
  • 「情報発信をインクルーシブな視点で点検・改善する」

⑤採用ブランディング・広報コンテンツ化(SNS・メディア拡散)

・講演会・ワークショップの様子を撮影してSNS発信 ・「当社はこんな研修をやっています」というストーリーが拡散されやすい ・応募者・求職者が「価値観が合う会社」として魅力を感じる ・メディア取材・業界紙掲載のきっかけになる

コンテンツ例:

  • 講演レポート記事(社内報・ブログ・note)
  • 写真・動画でのSNS投稿(Instagram・X・LinkedIn)
  • 参加者の声・感想をまとめた採用広報素材
  • プレスリリース:「当社、障害者経営者を招きDEI研修を実施」

⑥管理職・人事担当者の"合理的配慮"理解が深まる

・法律・制度の説明だけでは「現場でどう対応すればいいか」が分からない ・実際に障害者の経営者がどう工夫しているかを聞くことで、具体的なイメージが湧く ・「配慮=特別扱い」ではなく「配慮=生産性向上の手段」と理解できる ・障害者雇用・採用時の不安が軽減される

学べる内容:

  • オンライン面接・リモートワークでの配慮
  • コミュニケーション方法の工夫(チャット、ビデオ通話、音声入力等)
  • 業務分担・役割設計の最適化
  • 心理的安全性の確保とフィードバック方法

⑦ユニバーサルデザイン・アクセシビリティ向上のヒント

・自社の商品・サービス・Webサイト・資料をアクセシビリティ視点でチェックできる ・高齢者・障害者にも使いやすいデザイン・UI/UXの改善ポイントが分かる ・結果として、顧客層拡大・顧客満足度向上につながる ・公共調達・大手企業取引でアクセシビリティ対応が求められる時代に対応

ワークショップ内容例:

  • 自社Webサイトの色覚チェック・読み上げ対応確認
  • 資料・プレゼンのフォント・配色・レイアウト改善
  • 問い合わせフォーム・申込み導線のユーザビリティ向上

⑧社会的インパクト・企業価値向上(取引先・投資家・顧客からの評価)

・「社会課題に取り組む企業」として信頼・評価が高まる ・取引先・協力会社から「一緒に仕事をしたい」と選ばれやすくなる ・ESG投資家からの評価向上 ・顧客・消費者から「応援したい企業」と認識される


講演会・ワークショップで提供できる具体テーマ

A) 基調講演(60〜90分)

テーマ例:

  • 「身体障害者が一人社長として全国対応する経営戦略」
  • 「制約を強みに変える:AI×デザイン×経営相談の仕組み」
  • 「オンライン完結でビジネスを最大化する方法」
  • 「合理的配慮と生産性向上は両立する」

B) ワークショップ(90〜120分)

内容例:

  • 「自社の情報発信をインクルーシブ視点で点検・改善」
  • 「Webサイト・資料のアクセシビリティチェック実践」
  • 「オンライン完結の業務フロー設計」
  • 「DEI視点でのマーケティング・ブランディング戦略」

C) パネルディスカッション(60分)

構成例:

  • 障害者経営者+企業の人事担当者+参加者でディスカッション
  • テーマ:「多様性を活かす組織づくり」「合理的配慮の実践例」

D) 社内壁打ち・相談会(30〜60分×複数回)

内容例:

  • 管理職向け:「障害者採用・育成の不安解消」
  • 人事担当者向け:「合理的配慮の具体策」
  • マーケティング担当者向け:「インクルーシブマーケティング」

費用感(目安)

オンライン講演(60分)

・5万円〜15万円 ・参加人数:10〜100名程度 ・録画・二次利用:別途相談

オンライン講演+質疑応答(90分)

・8万円〜20万円 ・参加人数:10〜100名程度

ワークショップ(90〜120分)

・15万円〜30万円 ・参加人数:10〜30名程度 ・事前課題・事後フォローアップ含む

複数回パッケージ(講演+ワークショップ+壁打ち)

・30万円〜60万円 ・内容例:全社向け講演60分+管理職向けワークショップ90分+部門別壁打ち30分×3回

現地開催(交通・宿泊費別途)

・上記費用+実費


講演会・ワークショップの開催形式

オンライン開催(推奨)

・Zoom、Google Meet、Microsoft Teams対応 ・全国どこからでも参加可能 ・録画可能(社内共有・アーカイブ用) ・チャット・質疑応答機能活用

現地開催(対応可能)

・全国対応(交通・宿泊費別途) ・会場設備:プロジェクター、マイク、ホワイトボード等 ・参加人数:10〜200名程度

ハイブリッド開催

・現地+オンライン同時配信 ・録画+後日視聴可能


講演後のフォローアップ(オプション)

A) アンケート実施・分析

・参加者の理解度・満足度測定 ・改善ポイント抽出・次回提案

B) 質問回答フォローアップ

・講演中に時間切れだった質問に書面回答 ・個別相談対応(30分×数名)

C) 資料提供・社内共有用コンテンツ化

・講演スライド提供 ・レポート記事作成支援 ・SNS投稿用素材提供

D) 継続的コンサルティング

・月1回の壁打ち相談(オンライン30分) ・DEI施策の進捗レビュー・改善提案


講演依頼時に必要な情報

  1. 開催目的:DEI推進/社員教育/管理職育成/採用ブランディング
  2. 対象者:全社員/管理職/人事担当/新入社員/特定部門
  3. 参加人数:○○名程度
  4. 希望形式:講演/ワークショップ/パネル/壁打ち
  5. 希望日時:第1〜第3希望
  6. 開催形式:オンライン/現地/ハイブリッド
  7. 希望テーマ:上記から選択 or カスタマイズ
  8. 予算:○○万円程度
  9. 録画・二次利用:希望する/しない

こんな企業・団体に向いています

・DEI/ESG推進を本気で取り組みたい企業 ・採用ブランディングを強化したい企業 ・管理職・人事担当者の意識改革をしたい企業 ・イノベーション・業務効率化を推進したい企業 ・アクセシビリティ・ユニバーサルデザインを学びたい企業 ・社会課題解決型ビジネスを目指す企業・スタートアップ ・教育機関(大学・専門学校)でのキャリア教育


実績・過去のテーマ例

  • IT企業向け:「オンライン完結でビジネスを最大化する方法」(参加者50名)
  • 製造業向け:「合理的配慮と生産性向上の両立」(管理職30名)
  • 地方自治体向け:「インクルーシブな情報発信の実践」(職員80名)
  • 大学向け:「障害者起業家のキャリアストーリー」(学生200名)
  • スタートアップ向け:「制約を強みに変える経営戦略」(経営者20名)

よくある質問(FAQ)

Q1. オンライン講演でも効果はある? A. むしろオンラインの方が全国から参加でき、録画で後日視聴も可能。実績として50社以上がオンライン講演を実施。

Q2. 講演内容はカスタマイズできる? A. 可能。事前ヒアリングで組織の課題・目的をすり合わせ、最適な内容を提案。

Q3. 質疑応答の時間は取れる? A. 講演60分+質疑30分の90分構成を推奨。参加者の理解が深まります。

Q4. 録画・社内共有は可能? A. 可能。契約時に利用範囲を取り決めます。

Q5. 費用は研修費として計上できる? A. 可能。DEI研修費・人材育成費・社員教育費として計上できます。

Q6. 複数回開催の割引はある? A. あります。年間契約・複数回パッケージで10〜20%割引。


講演依頼の流れ

STEP 1:問い合わせフォームまたはDMで依頼
STEP 2:オンライン相談(30分・無料)で目的・対象者・テーマをヒアリング
STEP 3:提案書・見積提示
STEP 4:契約締結・日程確定
STEP 5:事前打ち合わせ(内容すり合わせ、資料確認)
STEP 6:講演・ワークショップ実施
STEP 7:アンケート実施・フォローアップ


講演会・ワークショップは"投資"です

・DEI/ESG施策の実践として対外説明できる ・当事者視点でリアルな学びが得られる ・従業員エンゲージメント・モチベーション向上 ・イノベーション・課題解決力が向上 ・採用ブランディング・広報コンテンツ化 ・管理職・人事の合理的配慮理解が深まる ・ユニバーサルデザイン・アクセシビリティ向上 ・社会的インパクト・企業価値向上

この記事を書いた人

Ise Masaki

デザイナー

  • Webデザイナー

経営課題の可視化+デザイン制作。全国オンライン専門。

ステータス
現在対応可能
希望時給
3,000円~5,000円
活動エリア
その他

「相談したいけど、何から話せばいいかわからない。」 そう感じたまま、経営の課題を誰にも話せずにいませんか? 私はそんな経営者の"整理のパートナー"です。 私にできること ①経営課題の可視化・整理(経営相談) 「なんとなく売上が伸びない」「忙しいのに利益が出ない」──そんな言語化しにくい悩みを、図解とデータで整理します。問題の場所・原因・優先順位を一緒に明確にする、それが私の仕事の出発点です。 ②デザイン制作(実行支援) 課題が見えたら、次は「動かす」フェーズ。バナー広告・SNS画像・名刺・パンフレット・ショート動画・サムネイル・アイコン・ヘッダーなど、中小企業の販促・採用・ブランディングに必要なデザインを制作します。 → 相談だけ・制作だけ、どちらのご依頼も歓迎します。 私について 複数の事業部でプロジェクト推進・課題解決を経験。その後、身体障害を持ちながら独立し、小さなデザイン事務所の一人社長として活動しています。 移動に制約があるため、すべてのやり取りをオンラインで完結できる体制を整えてきました。Zoom・Google Meet・チャットツールを駆使し、北海道から沖縄まで全国の経営者・個人事業主をサポートしています。 「制約の中で最大の成果を出す」──これは障害を持つ私が日々実践してきたことであり、中小企業の経営改善と同じ考え方だと思っています。だからこそ、コスト・人手・時間が限られた環境でもリアルな提案ができます。 こんな方にご連絡ください 経営課題はあるが、何から手をつければいいかわからない デザインと経営の相談を別々にするのが面倒 地方在住で良質な相談相手が見つからない コストを抑えつつ、本質的な改善をしたい 正直に、気を使わず話せる相手を探している 対応可能なサービス一覧 Webサイト制作:ホームページ制作、LP制作 経営相談:課題可視化・図解・優先順位整理・戦略立案サポート バナー制作:広告バナー・SNS投稿画像・ヘッダー・アイコン 動画制作: ショート動画(SNS・採用・商品紹介) 印刷物:名刺・パンフレット・チラシ・会社案内 記事:金融記事、人事記事 その他:フロー図・組織図・提案資料のビジュアル化 AI使用可:GensparkをはじめとするAIツールの使用経験があります。 対応エリア・連絡方法 オンライン: 全国どこでも対応(Zoom / Google Meet / チャット) 対面: 交通費をご負担いただける場合、全国対応可能 📩 まずはお気軽にメッセージをお送りください。 「どんな相談ができますか?」という問い合わせだけでも大歓迎です。初回は状況をお聞きするだけのご相談も承ります。

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