GASを使って、請求書⇒メール送信自動化システム

目次
  1. 使い方、処理手順
  2. ①請求書のスプレッドシートを作成する
  3. ②請求書のスプレッドシートをPDF化する
  4. ③クライアントにメール送信する
  5. こんな方にお勧め

面倒な業務の代名詞である請求業務、、、

 

今回は私が実際にクライアントに依頼を受けて開発をした請求書の発行、メール送信をGASで自動化システムについて、詳細とこだわりポイントについてご紹介します!

 

実際にどんな感じになるかはサンプルのスプレッドシートをご覧ください 

※ボタンを押してもプログラムは実行しません

https://docs.google.com/spreadsheets/d/1MAl9HgQ-h3aNJNzHdAk0LZCBov2RMRrxdZsiieS3rPc/edit?usp=sharing

 

使い方、処理手順

処理の流れは

①請求書のスプレッドシートを作成する

②請求書のスプレッドシートをPDF化する

③クライアントにメール送信する

 

 

①請求書のスプレッドシートを作成する

ボタン「請求書スプシ作成」を押すとプログラムが実行します。

 

■売上一覧、顧客一覧からデータを取得

 

~~~顧客人数分繰り返し実行

■新しいスプレッドシートを作成し、シート「請求書フォーマット」をコピー

■コピーされたシートに、顧客ごとの顧客情報、売上情報、必要事項を入力

■シート「請求書一覧」に請求情報、スプレッドシートURLを張り付ける

~~~繰り返し処理終了

 

 

②請求書のスプレッドシートをPDF化する

ボタン「請求書PDF作成」を押すとプログラムが実行します。

 

■シート「請求書一覧」からデータを取得

 

~~~顧客人数分繰り返し実行

■作成したスプレッドシートをPDFに変換

■シート「請求書一覧」の該当する行のスプレッドシートの隣に、PDFのURLを張り付ける

~~~繰り返し処理終了

 

★こだわりポイント

スプレッドシート作成⇒PDF化を一括で自動処理しない方法がおすすめです。

請求書に修正を加えたい場面が多々あるかと思います。

その際にはスプレッドシートURLを開いて修正後に、PDF化を実行することで、修正後のPDFを作成することができます。

 

 

③クライアントにメール送信する

ボタン「メール送信」を押すとプログラムが実行します

 

■シート「請求書一覧」からデータを取得

 

~~~顧客人数分繰り返し実行

■「配信停止」にチェックがついていない場合、クライアントにメールで作成したPDFのURLを送信

  ★メールテンプレートで作って送信も可能です

■送信終了したら、「配信済」に”済”、「配信日」に現在時刻を張り付ける

~~~繰り返し処理終了

 

★こだわりポイント

列「配信停止」をチェックすることで、送信する対象を選択することができます。

 

 

こんな方にお勧め

集計で独自のルールがあり、汎用的な請求書管理システムでは難しいという方にお勧めです。

私にお任せ頂ければ、ご要望に合わせてカスタマイズした自動化システムを開発可能です。

ご興味がある方は是非お声がけください。

 

 

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この記事を書いた人

岡田 栄次郎 GoogleAppsScript ・AppSheet専門

エンジニア

  • システムエンジニア(SE)
  • ITコンサルタント

全てのシステム開発を一気通貫で対応します

ステータス
現在対応可能
希望時給
5,000円~10,000円
活動エリア
東京都

はじめまして、岡田と申します。 Google Apps Script、Google Workspace、Appsheetを活用したアプリ開発、業務改善ツール開発を専門のフリーランスエンジニアです。 ホームページ https://gas-engineering.jp/ GASやAppsheetについてのブログ一覧 https://freelance-meikan.com/freelance/554/blog/231 【開発のイメージが湧かない方へ】 Googleのサービスを使ったら、どんな感じに開発できるのかイメージが湧かないという方も大歓迎! フワッとしたイメージでも良いので「こんなことをしたい」という内容を伝えて頂ければ、その内容を実現するための方法を具体的に提案させて頂きます。 一度ビデオ会議でお話してみませんか?もちろん無料です。 【Google Apps Script、Appsheetで開発するメリット】 ★月々にかかる費用がタダ! Googleアカウントさえあれば利用可能なので月々にかかる費用が0円です。GASによる開発は、長期的にみて非常にお得です。 ★開発コストが低い Google WorkSpaceを元に開発するので、作業量が少なく済み、その分コストを抑えることができます。 ★他のGoogleサービスとの連携ができるので自由度が高い Google WorkSpace間の連携ができるので、用途に合わせて自由度高くシステムを作ることができます。 GAS、Appsheetの経験が豊富な私に開発をお任せ頂ければ、御社の業務の効率化に貢献することが可能です。是非宜しくお願い致します。 【無料ヒアリング】 ★無料ヒアリング予約フォーム★ https://forms.gle/f7DVaUkwYAMdyMxf7

対応業務
システム開発|スマホアプリ開発|事務代行
スキル
  • 業務改革
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