企業がYouTubeを始めるべき理由を解説

目次
  1. Google検索の現状について
  2. YouTubeの良い所について
  3. ①伝えることができる情報量が多い
  4. ②YouTubeが視聴者に動画をおすすめしてくれる
  5. ③一度作った動画は残り続ける
  6. さいごに

YouTubeのコンサルをやっている中島(なかしま)です!

 

私はセルフプロデュースした電子工作チャンネル「なかしーの電子工作部」の経験を元に、YouTubeチャンネルの立ち上げやコンサルティングを行っています。

 

僕が自分で企画から動画編集まで行ったチャンネルの実績はこちらの画像をご覧ください。

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今回は「企業がYouTubeを始めるべき理由」について解説していきます。

 

Google検索の現状について

スマホやパソコンの普及によって、いつでもどこでも情報を調べることができます。

 

情報を調べるときにGoogleやYahooを使う人が大半だと思います。

検索した結果はサイトの評価順となっており、上位に表示されるほど閲覧数が多くなる傾向があります。

 

現在、事業者はホームページを運営するのが当たり前と言っても過言ではありません。

そして、特に競合が多い業種についてはGoogle検索の上位表示がとても難しい状態です。

例えば、美容院を例に挙げるとリクルート社のホットペッパービューティーというポータルサイトが上位に表示されます。

リクルートのようにポータルサイトを運営している会社やGoogle広告に出稿している会社は上位に表示するために資金を沢山使っています。

上位表示させるには「資金をどれだけ費やしたか」という競争状態になっているため、新規参入した会社や余裕がない会社は厳しい状態となっています。

 

YouTubeの良い所について

上記で余力がない会社がGoogle検索で競合と上位表示で競うのは不毛だとお伝えしました。

 

そこで私がおすすめしているのがYouTubeです。

YouTubeはホームページと違って、撮影や編集などのリソース面で参入が難しく、YouTubeへ関心がない決裁者や広報担当者が少ないイメージです。

 

だから、差を付けるのにYouTubeを利用するべきなのですが、他の集客方法と比較して良い所があります。

①伝えることができる情報量が多い

②YouTubeが視聴者に動画をおすすめしてくれる

③一度作った動画は残り続ける

 

詳しく解説していきます。

 

①伝えることができる情報量が多い

ホームページやブログは文字や画像で情報を伝えることができます。それに対してYouTubeは映像と音声で伝えることができるので、ホームページやブログよりも情報量が多くなります。

 

また、WordPressで構築しているのであれば、YouTubeの動画を埋め込むことができます。

そのため、ページの滞在時間を伸ばすための施策としても有効です。

 

動画のプラットフォームといえば、他にもTikTokやInstagramのリール動画があります。

しかし、時間制限があるため動画であればYouTubeの方が優れていると言えるでしょう。

 

②YouTubeが視聴者に動画をおすすめしてくれる

Google検索は能動的なユーザーに対して有効的ですが、YouTubeはおすすめ機能があるため能動的なユーザーにもリーチすることができます。

 

YouTubeを開いた時のトップページに表示される動画が当てはまります。

トップページには視聴者のデータを元に興味がありそうな動画や登録しているチャンネルの最新の動画を表示してくれます。

 

他にも再生画面の右側(スマホ版だと下側)に再生している動画に関連する動画を表示してくれます。

 

Google検索はランキング形式で表示されるので競争型と言えますが、上記を踏まえればYouTubeは協力型と言えるでしょう。

 

③一度作った動画は残り続ける

月額制やクリック課金の広告と違い、一度制作した動画はYouTubeに残り続けます。

 

動画制作に時間やお金といった初期コストはもちろん掛かりますが、長い年月で見れば広告に比べて、コストを回収しやすいと思います。

 

しかも、YouTubeから高評価を得ていれば継続的に動画をおすすめしてくれるので、作り続けなくても問題ありません(できれば投稿を続けた方が良い)

 

さいごに

今回は「企業がYouTubeを始めるべき理由」について紹介しました!

 

Google検索は飽和状態&お金をどれだけ詰めるか競う状態となっているので、他の媒体を活用してホームページもしくはLPへの流入を増やす他ないと思っています。

 

中でもYouTubeは次の3点で他のプラットフォームよりも優れていると考えます。

①伝えることができる情報量が多い

②YouTubeが視聴者に動画をおすすめしてくれる

③一度作った動画は残り続ける

 

広告を出しても期待する効果が得られない場合は一度YouTubeをご検討ください!

コンサルを前提として無料相談を受け付けています。

 

興味がある方は下記のお問い合わせのいずれかからご連絡ください。

メールアドレス:knakashima824@gmail.com

Twitter:https://twitter.com/nakashima_movie

公式LINE:https://lin.ee/lUQSDOj

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この記事を書いた人

中島 康太

クリエイティブ

  • YouTubeプランナー
  • 動画・映像編集者
  • 動画・映像カメラマン

登録者数3万人越えの経験を元にチャンネル立ち上げを提案します

ステータス
現在対応可能
希望時給
3,000円~5,000円
活動エリア
東京都

プロフィールをご覧いただきありがとうございます。 株式会社BANZAI PARTNERSの代表取締役の中島と申します。 東京の板橋を拠点にYouTubeチャンネル運営代行や動画編集を行っております。 【経歴】 2019年6月にエンジニア向けのブログを開始し、月間6万PVほどです。 2019年11月にYouTubeに参入し、セルフプロデュースした「なかしーの電子工作部」は登録者数3万人を越えることができました。 初心者向けの解説が企業に評価され、5社から商品紹介の依頼が来ました。 https://www.youtube.com/channel/UCBfVxqnPKKJO4l5E1iH3UQg その後、投資チャンネルをプロデュースし、バックエンドのサービスの集客にYouTubeを活用したことで1年間の売上約700万円を達成することができました。 自分のYouTubeに対するノウハウがどれだけのものなのか検証するために別名義・声出しなしで動画を投稿したところ、2ヶ月間13本で登録者数は2,000人 総再生回数は34万回を達成することができました。 【強み】 エンジニア出身なこともあり、再生回数や投稿日のデータを一括取得できるマクロの開発をしたり、伸びている動画の共通点を洗い出すのが得意です。 営業やブログアフィリエイトの経験もあり、動画を通してコンバージョンや採用に繋がる仕組みづくりも重要視しています。 動画の結果だけでなくその先の公式LINEやGA4などのデータを元に全体的な戦略構築も行っています。 分析や戦略設計だけでなく、企画・撮影・編集と一貫して行えるので細かな要望も叶えることが可能です。 【個人の実績】 ・なかしーの電子工作部 登録者数30,000人 ・別名義&声出しなしのチャンネル 登録者数6,000人 【コンサル or ディレクションした実績】 ・日本がよくなるシゴトずかん 登録者数0人→5万人 100万回再生が2本 ・投資チャンネル 登録者数400人→1,000人 サービス売上700万円超え ・元プロバスケットボール選手のチャンネル 0人→7,000人 ・Jazzのカラオケチャンネル(海外向け) 0人→1,800人 ・Lugiaチャンネル 0人→3,600人 他映像制作会社にて多数 お気軽にお問い合わせください。

対応業務
SNS運用代行|動画制作・動画編集|Youtubeチャンネル運営代行・立ち上げ
スキル
  • Adobe Photoshop
  • Adobe Premiere pro

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