Instagramマーケティングの問題点と解決方法を徹底解説

目次
  1. 1.ユーザーに好まれるコンテンツの作成
  2. 2.CTAを活用する
  3. いいね、コメント、保存を促すCTA投稿
  4. ストーリーズの閲覧を促すCTA投稿
  5. アカウント訪問を促すCTA投稿
  6. 3.自動返信ツールの導入

Instagramは現在最も注目されているSNSマーケティングツールの一つですが、もちろんデメリットがないわけではありません。

 

Instagramには、投稿を一度見ると同じアカウントに何度も表示されるようなアルゴリズムがあると言われています。

 

そのため、フォロワー数が多くないアカウントを運用している企業・ブランド様にとって他ユーザーへの露出が難しくなっています。

 

Instagramにはハッシュタグ機能がありますが一般ユーザーも含め多くの人が利用しているため、おすすめ投稿や発見タブに表示されることも簡単ではありません。

 

またInstagramの投稿にはインサイト機能もありますが積極的にプロフィールを訪れてきているユーザーの特定までは現状組み込まれておりません。

 

では、どうすれば多くのユーザーに投稿を見てもらえ、アクションを起こしてもらえるのでしょうか?

 

今回はInstagramをビジネスに活用するための戦略について説明します。

 

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1.ユーザーに好まれるコンテンツの作成

 

とても当たり前に聞こえますが、実際は多くのアカウントがユーザーに好まれるようなコンテンツ投稿が出来ていないのです。

 

Instagramのアカウント運用を始めたばかりの方はまず成功しているアカウントを参考にしてみることをおすすめします。

 

どの投稿が最も注目され多くの人に拡散されているのか、ユーザーはその投稿の何が気に入ったのかを分析しましょう!

 

「この投稿にはすごくメッセージ性がある!」

 

「役に立つ!」

 

「スクロールを止めたくなるような素敵な写真!」

 

などなど色々と気付く点がたくさんあると思います。


Instagram運用の初期は目指しているアカウント運用を真似ることから始めても良いと思います。

 

継続しているうちにアカウントと投稿はフォロワー以外の人にも共有され始めるはずです!

 

2.CTAを活用する

CTAとは「Call To Action」の略であり、「行動喚起」と訳されます。

 

ユーザーに目的のアクションを起こしてもらえるように誘導をするテキストや画像のことで、上記画像の黄色枠部分のようなものを指します。

 

主にオンラインショッピングやWEB広告で使われていますが、Instagramでもユーザーにアクションを起こしてもらうために必要な戦略です。

 

最近のInstagramユーザーの中にはフィードに投稿されているものをとりあえずスクロールして見るものの、いいねも押さずコメントもしないという人も増えているそうです。

 

気に入った投稿にCTAがあれば、ユーザーはあなたの投稿、アカウントを訪れる頻度も増え、潜在顧客・ファンになってくれる可能性は高まることが期待されます!

 

以下にInstagramで活用されている3つのCTA投稿例をご紹介させていただきます。

 

 

いいね、コメント、保存を促すCTA投稿

上記のCTA画像ではコメント、いいね、フォロー、保存までを促しています。


Instagramのアルゴリズム上、いいねや保存といったエンゲージメントが多い投稿を他のユーザーにおすすめ表示や発見タブへの積極的な表示がさせるような仕組みになっているため、ユーザーにエンゲージメントを促すアイデアは効果的です。

 

 

ストーリーズの閲覧を促すCTA投稿

上記のCTA画像ではストーリーズの閲覧を促しています。

 

ストーリーズ投稿はフォロワー以外の人にもリーチする可能性が高いことで人気の機能で、さらにクイックリアクション、スタンプでのリアクションなどでDM画面に表示されることからユーザーとのコミュニケーションが取りやすい機能です。

 

また、Instagramストーリーズから外部サイトへ遷移させることも可能となっているためビジネス目的でInstagram運用をしている人には多く利用されています!

 

CTA投稿で上手くストーリーズの閲覧へ促しましょう!

 

 

アカウント訪問を促すCTA投稿

上記のCTA画像では「WEBマーケ会社でインターン中の女子大生がマーケティングの学びを発信しています!」と書かれています。

 

またプロフィール欄に箇条書きで自己紹介やアカウント概要の情報が書かれているため、このアカウントはどんなアカウントなのかということを分かりやすく伝え、興味を持ってもらいやすくなっています。

 

発見タブやハッシュタグ検索でたまたま自分の投稿を見てプロフィールを訪れてくれた人の興味関心を深めてもらう導線づくりが上手なCTAと言えるでしょう。

 

 

3.自動返信ツールの導入

 

「CTAの活用も慣れてきていいねやコメントが増えてきた!」

 

このような状況になってきたらおすすめしたいのがInstagramのDM自動返信ツールです。

 

Instagramは従来、自分の写真や動画をフォロワーに見てもらうという少々一方通行なSNSでしたが、これからはコミュニケーションツールの大事な一つです。

 

コメントなどのアクションをしてくれたユーザーにはしっかりと反応をしてあげることでコミュニケーションを取るのです。

 

「でも、コンテンツ作成に手一杯でDM返信まで対応できない。。」

 

自動返信ツールの導入は、このような問題も解決してくれます。

 

DM自動返信ツールとは、投稿にコメントをくれた方やストリーズ、Insta LIVEでリアクションをしてくれた方に即座にDMが自動的に送られるというツールです。

 

運用側の作業工数を削減できるだけでなく、ツールによって得られたデータ(年齢、性別、過去の購買経験の有無などユーザーが答えてくれる範囲のもの)の分析も可能となるため今後のInstagram運用の大きな手掛かりとなります!

 

株式RYS REALIZE(リズリアライズ)ではInstagramの運用代行も行っており、自社開発のDM自動返信ツールである「iステップ」も良心的なお値段で提供しております。


「DMの自動返信にちょっと興味が出てきた!」という方はお気軽にお問い合わせください。

 

 

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この記事を書いた人

高見 誠治

マーケティング

  • マーケティングプランナー
  • Webディレクター
  • Webアナリスト

伴走型SNSプロモーション・PR戦略の専門家

ステータス
仕事内容による
希望時給
5,000円~10,000円
活動エリア
岐阜県

1982年、岐阜県生まれ。NSC名古屋ファッション専門学校卒業。 ■ 株式会社ワールドストアパートナーズ入社 JR名古屋タカシマヤのメンズブランド販売員として入社。入社1年半で副店長に就任し、年間個人売上1億円を達成。営業・接客の現場で顧客心理の掌握と売上最大化のノウハウを体得。7年間在籍。 ■ 医療専門学校入学 勤務中のケガを機に医療業界への関心が高まり、26歳で退職。国家資格取得を目指し医療短期大学へ入学。 ■ 柔道整復師 国家資格取得・整形外科入職 資格取得後、岐阜県内の整形外科クリニックに入職。臨床の現場で集客・経営課題を肌で感じ、デジタルマーケティングへの関心が深まる。 ■ 誠美接骨院 創業・FC学習塾 オーナー就任 岐阜県に「誠美接骨院」を開業。県下初の取り組みとして交通事故専門弁護士法人との業務提携を締結し、客単価80,000円の高単価ビジネスモデルを確立。その後、FC学習塾「キミノスクール岐阜校」のオーナーとしても教育事業に参入。自院・塾の集客でSNSやLINEを活用したデジタルマーケティングを実践・検証する中で、中小企業向けのWebコンサルティング事業を開始。現在も代表院長として在籍。 ■ 株式会社RYS REALIZE 代表取締役(創業・現在13年目) 「地域の利益を生み出し課題解決を実現する(Regional Yield Solution REALIZE)」をミッションに掲げ、岐阜県を拠点に全国の中小企業・スタートアップを対象としたSNSプロモーション・デジタルPR戦略支援事業を展開。 Instagram・X・TikTok・YouTube・LINEの全SNSプラットフォームに対応した一気通貫の伴走型PR支援を提供し、累計支援実績300社以上。Lステップ正規代理店・iステップ正規代理店として、LINE・Instagramの自動化支援にも対応。 代理店ビジネスでは1年間で174社の加盟獲得・売上9,500万円を達成するなど、地方発のデジタルマーケティング会社として実績を積み上げています。

対応業務
SNS運用代行|動画制作・動画編集|Youtubeチャンネル運営代行・立ち上げ|新規事業立上
スキル
  • WEB戦略設計
  • WEBサイト設計
  • 戦略設計
  • SNS広告

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