【活動事例等】
中堅企業(中古車販売F社、年商50億円)向け クラウド化による業務効率化を目的としたシステム導入案件 ※代表事例を一部紹介
【概要】
<背景>
地域を支えた老舗の高級中古車販売F社。
経営者が二代目に就任し、事業拡大を目指しておりました。しかし、会社の業績が
黒字化の実現が難しく、その原因も特定できず悩み苦しんでおりました。
企業として現状どういう状況なのか、会計データの見直しから行いました。
クライアント先で先月業績を確認するのに月次業績資料が反映されるのに実質2ヶ月かかっておりました。
赤字業績なこともあり、迅速な意思決定を繋いで業績改善を目指していましたが不採算部門の特定ができていませんでした。
経営者より「月次決算を早期化させたい」、「取扱車種の利益数値を把握したい」との要望のもとプロジェクトがスタート
<業務内容>
現状分析実施
・現場側現状:バックオフィス部門の一連業務の中で無駄な作業をしていないか、把握する
ためヒアリング実施、現状把握
・上層部現状:習慣的に業績管理画面を経営者に確認して頂くために経営者が求める業績数
値のヒアリング実施、現状把握
クラウド型会計システム(パッケージ製品)導入、
業務改善につなげるための機能提案、部門別会計の階層管理、
注文手続き、システム立ち上げ(マスター設定)、仕様説明
【成果】
月次決算は期間短縮(2ヶ月→2週間)を実現。インターネットバンキングからの仕訳読み込み昨日や、企業で独自で利用している販売管理システムとの仕訳連携の設定によって実現。
業務改善については、仕入と経費の支払い業務をシステムの機能を活用して合理化し2週間かかっていた支払業務を半日に短縮しました。
クラウド化した案件だったため、タイムリーな数値を見て会計士がアドバイザリー業務を
実現可能に。スマートデバイスも活用し、経営者側にも業績がいつでも手元で確認できるような体制を構築。