WEB制作の流れ

WEBディレクターの仕事は、所属する会社によって大きく異なります。

厳密には、仕事の領域、担当範囲ですね。

 

だた、基本的にはどの会社でも変わらない部分はあります。

それを説明するために、まずはWEBサイト制作の流れをご説明します。

■引き合いがあるパターン

1.問い合わせがある

2.ヒアリング

3.提案、見積(場合によっては相見積)

4.受注

 

■営業をかけるパターン

1.営業が架電

2.アポ(場合によっては初回訪問時点でディレクターも同行)

3.提案、見積(場合によっては相見積)

4.受注

 

■コンペパターン

1.コンペ応募資格確認、必要書類準備

2.提案書作成、見積作成、サンプルデザイン作成(それぞれ不要な場合あり)

3.審査

4.受注

 

大きく分けて以上の3つ位でしょうか。

ともかく受注と相成った場合、ここからがWEBディレクターの本領となります。

■制作の流れ

1.初回打ち合わせ(ヒアリング)

2.ページ全体の構成確認、FIX

3.トップページ構成案作成

4.クライアント確認、修正、FIX

→トップページデザイン作成→確認、修正、FIX→コーディング着手

→下層ページ構成案作成→確認、修正、FIX→下層ページデザイン作成

 

以上の様な流れの繰り返しで制作は進みます。

基本的には構成案、デザイン、コーデイングのぞれぞれの段階でクライアントの合意を取ってFIXさせて次の段階に進むという流れですね。

これをしっかりしておかないと、せっかく出来上がったデザインを作り直しになったりと、お互い良い事がひとつもありません。

そのような工程を繰り返して全ページのコーディングが完成してFIXとなって、公開作業が出来るわけです。

 

さらにここに機能開発が絡む場合は、あらかじめ「要件定義」という工程が挟まります。これは長くなりますので、一旦今回はここまでにして続きは次回に。

この記事を書いた人

増田 浩紀

マーケティング

  • Webディレクター
  • キャスティングディレクター

観光関連のあらゆる課題を解決 戦略設計・キャスティング・撮影

ステータス
仕事内容による
希望時給
5,000円~10,000円
活動エリア
大阪府

近年は地方創生案件を多く手掛け、観光サイトの戦略立案からディレクション、キャスティング、撮影、インタビュー、モデルコース立案、特集企画、執筆、取材まで幅広く対応しています。SNSを利用したフォトコン企画なども対応しています。 案件に最適なモデルの選定や撮影・執筆も一気通貫で行うため、比較的リーズナブルな対応が可能です。 2000年代半ばよりweb業界でディレクターとして働いています。コンテンツマーケティング事業立ち上げ経験もあり、SEO対応も可能ですので、記事のクオリティには定評があります。 観光・地方創生関連のお困りごとなどありましたら、何でもご相談ください。 フォトメディアも運営しており、ハイクオリティな撮影が可能です。 ■写真のポートフォリオサイト https://hirokimasuda.net/

対応業務
ランディングページ(LP)制作・作成|ホームページ制作・作成|SEO対策|オウンドメディア制作・構築・運用代行|キャスティング|記事作成代行・ライティング
スキル
  • WEBサイト設計
  • WEB戦略設計
  • SEO

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