介護事業者さまのTikTok運用(ショート動画運用)のコツ
目次
いつもお世話になっております!
ショート動画運用代行の川端です。
本日は、介護事業者様向けに
ショート動画運用のコツについて
事例アカウントを参考にしつつ
ポイントを解説できればと思います。
介護事業所で効果はある?
まずそもそも介護事業者がショート動画を運用して
利用者さんの応募増加やスッタフの採用促進につながるのか?
という疑問についてですが
採用に関しては、
事例として挙げている「介護老人福祉施設やまゆりの里」の方が
とあるインタビュー記事で下記のように語っています。
ーーー以下引用ーーー
「SNSを見た」という応募者が増え、毎年18歳の新人が入職しています。 SNSで当法人を知って入職した人は、30人ほどに達しました。「理念・方針に共感した」と、青森・東京・福岡などから来てくれた職員もいます。
ーーーーーーーーーー
引用元:https://helpmanjapan.com/article/12775
ショート動画を活用した採用活動の促進は
さまざまな業種業界において取り組みがなされていますが
介護業界においてもその効果は出ているようです。
参考にすべきアカウント
では次に
実際に介護事業所がショート動画運用を行うとなったら
どんなコンテンツを作れば良いのか?
実施に事例となるアカウントを3つご紹介いたします。
【事例1】
介護老人福祉施設やまゆりの里
フォロワー数:2万人
https://www.tiktok.com/@yamayurinosato
◾️主な発信内容
・介護者さんの介助技術解説
例)足に力が入りにくい方への移乗方法
・利用者さんの普段の様子
例)長年、畑仕事をしてきたYさんと黒豆を植えました
例)本日のご飯の感想
例)105歳の料理教室
・スタッフさん紹介
【事例2】
🌺住宅型有料老人ホーム大曲椿🌺
フォロワー数:1.2万人
https://www.tiktok.com/@omagari_tsubaki
◾️主な発信内容
・利用者さんの普段の様子
例)念願だったラーメンを食べる瞬間
例)応援チームの優勝記念に久しぶりのビール
・試聴さんからのコメントを伝えてみた
・スタッフさん紹介
例)施設職員に前職聞いてみた
・施設紹介
例)入居者さんとの関わりの中で大切にしていること
【事例3】
デイサービスSeasonCafe🌺
フォロワー数:5千人
https://www.tiktok.com/@seasoncafe.yokohama
◾️主な発信内容
・利用者さんの普段の様子
例)今日のレクリエーション
例)手作りおやつ作ってみた
・社長紹介
例)社長にとって介護とは?
運用のポイント
では次に
再生数やフォロワーを伸ばす上で
どのような施策やポイントがあるのか?
上記3つの事例アカウントに共通する点を3つご紹介します。
ポイント1:利用者さんにファンをつける
ポイント2:介助の様子を載せて安心感を演出する
ポイント3:笑顔の様子を載せて明るい印象をつける
ポイント1:利用者さんにファンをつける
企業がSNSを運用する上で認識しておくべきことが
「会社にフォロワーをつけるよりも人にファンをつける方が簡単」ということです。
例えば、ビジネス目的でショート動画を運用している法人に多いのが、
会社の社長が自ら主な演者として動画に出演するという方法で、
これも前述の理由があるからです。
介護事業所においても、
同じように事業所の社長や所長さんが主な演者として動画に出ることは構いませんが、
介護事業所であればタレント性豊かな利用者さんが多くいらっしゃるかと思うので、
利用者さんに動画に出演していただくという方法が取れます。
それに、
社長や職員さんだと演者を「演じる」ことになりますが
利用者さんは「演じる」必要はなく
基本的にはありのままでいればよいので
「宣伝目的」といった負の印象が出にくいというメリットもあります
ポイント2:介助の様子を載せて安心感を演出する
その事業所のスタッフさんがどのように利用者さんと接しているかというのは
利用者さんのご家族も、応募を検討してい方も気になるところです
「どんな施設で誰がどんなふうに働いているのか?」というのが鮮明に分かれば
採用募集にも応募しやすくなるため
積極的に投稿すべきコンテンツと言えます
ポイント3:笑顔の様子を載せて明るい印象をつける
当たり前ですが
暗い様子を出すよりも
利用者さんもスタッフさんも笑顔の様子を出した方が
事業所への印象も良くなります。
また
流行りの明るいBGMも動画内に入れることで
より明るい雰囲気を動画に持たせることができるので
ぜひ活用すべきテクニックです。
まとめ
ここまで簡単にではありますが
介護事業所さまのショート動画運用について
具体的な発進内容やポイントについて解説してきました
ただ
ここには書ききれなかった内容も多くございますので
気になった方はぜひ直接ご相談をお待ちしております!
この記事を書いた人
- ステータス
- 現在対応可能
- 希望時給
- 3,000円~5,000円
- 活動エリア
- 東京都
プロフィールをご覧いただきありがとうございます! ショート動画マーケティングのご支援をしております川端と申します。 私には自社ECサイトの集客をショート動画のみで成功させた実績があります。 そこで得た経験とノウハウを、御社のビジネスにもお役立てできれば幸いです。 ぜひご相談お待ちしております! TikTokフォロワー:1.4万人 Instagramフォロワー:2.7万人 YouTube:3000人 ※運用しているショップアカウントの数値になります 【自己紹介】 出身:東京都 大学:青山学院大学 前職:株式会社 船井総合研究所 DXコンサルタント(RPA導入・EC構築) 参考:https://www.funaisoken.co.jp/seminar/078264 現職:自社EC事業運営、SNS運用代行 【SNS運用代行実績】 ・オンラインスクール ・介護事業所 ・飲食店 ・クリニック ・ITベンダー 【ショップ紹介】 「ぴよぴよパネルシアターショップ」という屋号で 保育士さんや保育園さま向けにハンドメイド保育教材の販売を行っております ニッチな分野ではございますが SNSのフォロワー数では業界No.1を誇っております 【独自性】 SNS運用代行業者さんは数あれど その中でも、実際に自社商材の販促をSNSで行っている方は多くはありません エンタメアカウントとして運用するのと ビジネス用アカウントとして運用するのとでは フォロワー獲得難易度も戦略もまるで違います その点、私の場合は 最初から販促を目的としてSNSを運用してきた実績があるため “机上の空論”ではなく “実地の経験”を元にした運用のお手伝いが可能となっております ぜひ、ご相談お待ちしております